12月31日:植民地支配の先兵 東インド会社

1600年12月31日 - イギリス東インド会社設立。イギリス東インド会社(East India Company(EIC))は、アジア貿易を目的に設立された、イギリスの勅許会社である。アジア貿易の独占権を認められ、イングランド銀行から貸付を受けながら、17世紀から19世紀半ばにかけてアジア各地の植民地経営や交易に従事した。当初は香辛料貿易を主業務としたが、次第にインドに行政組織を構築し、徴税や通貨発行を行い、法律を作成して施行し、軍...

12月30日:彫刻家イサム・ノグチ 逝く

1988年12月30日 - イサム・ノグチ(Isamu Noguchi、日本名:野口 勇、1904年11月17日 - 1988年12月30日)没。享年84歳。アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれの彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家。日系アメリカ人である。 写真の作品はExpo'70大阪万博の会場の噴水に設置されたもの。「月の世界」"Moon World" by Isamu Noguchi...

12月30日:潜水空母「伊号第400潜水艦」が竣工

1944年12月30日 - 日本海軍の潜水艦「伊号第400潜水艦」が竣工。潜水空母と俗称される伊-400は、独創的な構造で3機の特殊攻撃機『晴嵐』を搭載し、かつ、地球一周半分の長大な航続距離を持っており、日本海軍最高の秘密兵器といわれた。...

12月30日:世界初の社会主義国家・ソビエト社会主義共和国連邦建国

1922年12月30日 - 世界初の社会主義国家・ソビエト社会主義共和国連邦が建国。◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

12月29日:音楽家 山田耕筰 逝く

1965年(昭和40年)12月29日 - 山田 耕筰(やまだ こうさく、Kósçak Yamada、1886年(明治19年)6月9日 - 1965年(昭和40年)12月29日)没。享年79歳。日本の作曲家、指揮者。山田 耕作としても知られる。日本語の抑揚を活かしたメロディーで多くの作品を残した。日本初の管弦楽団を造るなど日本において西洋音楽の普及に努めた。また、ニューヨークのカーネギー・ホールで自作の管弦楽曲を演奏、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽...

12月29日:「博物学の巨星」南方 熊楠 逝く

1941年(昭和16年)12月29日 - 南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) - 1941年(昭和16年)12月29日)没。享年74歳。日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者。18言語を解し、「歩く百科事典」と呼ばれた。南方はロンドンに住んで大英博物館の巨大なドーム型をした天井の図書館閲覧室を勉強部屋にして毎日通いつめた。世界中の図書、稀稿本、古書などをいままで学んだ諸言語を駆使してコツコ...

12月29日:自動車技術者ウィルヘルム・マイバッハ逝く

1929年12月29日 - ウィルヘルム・マイバッハ(Wilhelm Maybach 、1846年2月9日 - 1929年12月29日)没。享年83歳。ドイツの自動車技術者である。19世紀後半にゴットリープ・ダイムラーと共に軽量かつ高速な内燃機関の開発を行った。ダイムラー自動車会社(Daimler-Motoren-Gesellschaft)の技術部長として最初の近代的な自動車の設計製造で大きな役割を果たした。1909年にダイムラー社を去り、ツェッペリン飛行船のためのエンジンを製...

12月29日:中国国民党、中国を統一

1928年12月29日 - 易幟。奉天派を率いていた張学良が、北洋政府の五色旗を国民政府の青天白日満地紅旗に替え、降伏の意を示す。蒋介石の北伐が終了し、中国国民党が中国を統一。...

12月28日:ロケット開発者ヘルマ・オーベルト逝く

1989年12月28日 - ヘルマン・オーベルト(Hermann Oberth, 1894年6月25日 - 1989年12月28日)没。享年95歳。ドイツのロケット工学者である。オーベルトの効果( 軌道マニューバにおいて、ロケットエンジンを弱く噴射しながら長い時間をかけて軌道を変更するより、強い噴射によって一時に軌道を変化させるほうが効率が良いことをさす)に名前を残す。1923年、『惑星間宇宙へのロケット(ドイツ語版)』(Die Rakete zu den Planetenr...

12月28日:「世界の良心」安達峰一郎 逝く

1934年(昭和9年)12月28日 - 安達 峰一郎(あだち みねいちろう、1869年7月27日(明治2年6月19日) - 1934年(昭和9年)12月28日)没。享年65歳。世界平和に貢献した日本の外交官・国際法学者。日露戦争講和のポーツマス会議で、安達の持つ国際法の知識と交渉時採用のフランス語の卓越した能力を買われ、小村寿太郎全権の随員として活躍したことをはじめとして、外交官としてメキシコ公使、ベルギー大使、フランス大使を歴任。192...