2月25日:フォッケウルフ設立者ハインリッヒ・フォッケ 逝く

1979年2月25日 - ハインリヒ・フォッケ(Henrich Focke 、1890年10月8日 - 1979年2月25日)没。享年88歳。ブレーメン出身のドイツの航空技術者であり、フォッケウルフ共同設立者の1人である。(政治的に信用できないというナチスからの圧力により、第2次大戦の前に会社からは放り出された。)世界最初の実用的なヘリコプターであるフォッケウルフ Fw 61を設計したことでも知られている。 ◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

2月25日:フルシチョフ第一書記、スターリン批判をおこなう

1956年2月25日 - ソ連共産党第20回大会において、フルシチョフ第一書記がスターリン批判の演説を行う。スターリンの個人崇拝、独裁政治、粛清の事実を公表した。特に、全領土で吹き荒れた大粛清の契機となったキーロフ暗殺に至る陰謀について詳細に明かされた。フルシチョフのスターリン批判の直後、ハンガリーで民主化を求める市民革命(ハンガリー動乱)が起き、中国(中華人民共和国)との関係に重大な亀裂を生み出した。◆スマ...

2月25日:ニュージーランドで 「フェザーストン事件」おこる

1943年2月25日 - 第二次世界大戦: 「フェザーストン事件」。ニュージーランド北島の首都ウェリントンから北東に約60kmにあったフェザーストン捕虜収容所で発生した日本人捕虜殺傷事件。収容所における日本兵捕虜の取り扱いは決して悪いものではなく、傷病兵は手厚い看護を受けていたものの、ニュージーランド兵と日本兵が衝突、48人の捕虜が死亡(31人が即死)、68人が負傷。ニュージーランド軍は1名死亡、18名が負傷した。ある日...

2月25日:日本軍の襲来と誤認した「ロサンゼルスの戦い」おこる

1942年2月25日 - 第二次世界大戦: 「ロサンゼルスの戦い」。サンタモニカ上空を飛行する物体をアメリカ陸軍が日本軍機と誤認し対空砲火を中心とした「迎撃戦」を展開、その模様はラジオ中継されアメリカ西海岸のみならずアメリカ全土をパニック状態に陥れた。しかし実際に日本海軍がそうした空襲を行った記録はなく、騒動の真相は未だ闇の中にある。◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

2月25日:セント・ポール大聖堂を再建したクリストファー・レン 逝く

1723年2月25日 - サー・クリストファー・マイケル・レン(Sir Christopher Michael Wren, 1632年10月20日 - 1723年2月25日)没。享年90歳。イギリスの建築家、天文学者。イギリス王室の建築家であり、1666年のロンドン大火からの復興を行い、バロック建築をイギリスに取り入れた人物、として知られている。レンの代表作は1666年のロンドン大火の後再建されたセント・ポール大聖堂で、1675年に起工され1710年に完成した。大ドーム及...

2月24日:「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」の前畑秀子 逝く

1995年(平成7年)2月24日 - 前畑 秀子(まえはた ひでこ、1914年(大正3年)5月20日 - 1995年(平成7年)2月24日)没。享年80歳。和歌山県伊都郡橋本町(現・橋本市)出身の水泳選手。結婚後の姓は兵藤(ひょうどう)といい、「兵藤秀子」の名前でもよく知られている。1936年(昭和11年)、ナチス体制下のドイツで開かれたベルリンオリンピックの200m平泳ぎに出場し、地元ドイツのマルタ・ゲネンゲルとデッドヒートを繰り広げて、...

2月24日:湾岸戦争、多国籍軍による地上攻勢はじまる

1991年2月24日 - 湾岸戦争: 多国籍軍による大規模地上攻勢「砂漠の剣作戦」が発動。3日間でクウェートを奪還。多国籍軍は敗走するイラク軍を追撃した。◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

2月24日:仏教学者・探検家 河口 慧海 逝く

1945年(昭和20年)2月24日 - 河口 慧海(かわぐち えかい、1866年2月26日(慶応2年1月12日) - 1945年(昭和20年)2月24日)没。享年78歳。黄檗宗の僧侶。仏教学者にして探検家。中国や日本に伝承されている漢語に音訳された仏典に疑問をおぼえ、仏陀本来の教えの意味が分かる物を求めて、梵語の原典とチベット語訳の仏典入手を決意。日本人として初めてチベットへの入国を果たした。画像3◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

2月24日:日本、、国際連盟を脱退

1933年2月24日 - 国際連盟から日本脱退国際連盟総会で「満州を国際管理下に置くこと」を提案するリットン調査団の報告書を採択。日本全権大使・松岡洋右は連盟脱退を宣言し退場。 ◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育...

2月24日:日露戦争、旅順港閉塞作戦はじまる

1904年2月24日 - 日露戦争: 第1回旅順港閉塞作戦朝鮮半島をめぐり日露関係が悪化すると、日本では対露戦を想定して作戦計画が考えられるが、主戦場が中国大陸(満州)のために日本は陸軍に対する補給を海上輸送に頼らなければならない事情にあった。また世界最強と謳われたバルチック艦隊と旅順艦隊(太平洋艦隊)が合同した場合には、日本側が不利であると判断した。そのため、湾外に出ての戦闘を回避して安全な湾内に留まるロシ...