12月28日:ロケット開発者ヘルマ・オーベルト逝く

1989年12月28日 - ヘルマン・オーベルト(Hermann Oberth, 1894年6月25日 - 1989年12月28日)没。享年95歳。
ドイツロケット工学者である。
オーベルトの効果( 軌道マニューバにおいて、ロケットエンジンを弱く噴射しながら長い時間をかけて軌道を変更するより、
強い噴射によって一時に軌道を変化させるほうが効率が良いことをさす)に名前を残す。
ヘルマン・オーベルト

1923年、『惑星間宇宙へのロケット(ドイツ語版)』(Die Rakete zu den Planetenraumen) と呼ばれる最初の論文を発表し、
宇宙への飛行がどうすれば可能になるかという原理を示す。

1929年、ドイツ宇宙旅行協会に参加していたヴェルナー・フォン・ブラウンなどと共にロケットの開発に取り掛かり、
第二次世界大戦中にV2ロケットの開発、実用化にも関与した。


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