1月9日:金により北宋滅亡(靖康の変)

1127年1月9日靖康元年11月5日) - 靖康の変
の軍勢によって首府開封が陥落、中国史上において政治的中心地であった華北を失った事件。
北宋が滅亡し、皇帝欽宗と太上皇徽宗に連行。
靖康の変

また、同じくこの事件で室の皇女達(4歳~28歳)全員が連行され、の皇帝・皇族らの妾にされるか(入宮)、
官設妓楼「洗衣院」に入れられて娼婦となった。

こうしてはいったん滅亡したが、この変の際、都にいなかった欽宗の弟の康王構が江南に逃れて即位し(高宗)、
都を臨安(現在の杭州)に定めた。これを南という。
は豊かな江南の経済力と地の利、その後のの軍事力の弱体化に助けられて、
その後1世紀半ほど生き延びることができた。











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