1月14日:釈迦の住んでいた霊鷲山、発見される

1903年1月14日 - 大谷光瑞率いる大谷探検隊がインドビハール州ラージギル郊外で釈迦の住んでいた霊鷲山を発見。
霊鷲山

釈迦仏が在世した当時では、マガダ国の首都だった王舎城(ラージャグリハ)の東北、
ナイランジャナー(尼連禅河=にれんぜんが)の側にある小高い山(現在名はチャタ山)である。
霊鷲山の位置
釈迦仏が無量寿経や法華経を説いたとされる山として知られる。
原語ではグリゾラ・クータ、
中国や日本では耆闍崛山(ぎじゃくっせん、ぎしゃくっせん)、鷲峰山(じゅほうせん)、霊頭山、鷲頭山と呼ばれ、
霊山(りょうぜん)と略記される。














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