5月31日:足利義満 逝く

1408年5月31日(応永15年5月6日) - 足利 義満(あしかが よしみつ、1358年9月25日(正平13年/延文3年8月22日) - 1408年5月31日(応永15年5月6日))没。享年49歳。
室町時代前期の室町幕府第3代将軍(在職1368年 - 1394年)である。
足利義満

南北朝の合一を果たし、有力守護大名の勢力を押さえて幕府権力を確立させ、
鹿苑寺(金閣)を建立して北山文化を開花させるなど、室町時代の政治、経済、文化の最盛期を築いた。

義満が邸宅を北小路室町へ移したことにより、義満は「室町殿」とも呼ばれた。

のちに足利将軍を指す呼称となり、政庁を兼ねた将軍邸は後に歴史用語として「室町幕府」と呼ばれることになった。




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