1月14日:ソビエトのロケット開発のパイオニア セルゲイ・コロリョフ 逝く

1966年1月14日 - セルゲイ・コロリョフ(Сергей Павлович Королёв;1907年1月12日1966年1月14日)没。享年59歳。
コロリョフ

ソビエト連邦の最初期のロケット開発指導者。
第一設計局(OKB-1)の主任設計者として世界初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)であるR-7を開発した。

R-7は核弾頭をペイロードや宇宙船に替えて宇宙開発にも使用され、
1957年に世界最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げ、
1961年には世界初の有人宇宙飛行としてユーリイ・ガガーリンを宇宙に運んだ。
アメリカのヴェルナー・フォン・ブラウンと並ぶ米ソ宇宙開発競争の双璧を成した人物である。










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