1月18日:900日におよぶレニングラード包囲戦が終結

1944年1月18日 - 第二次世界大戦・独ソ戦: レニングラードのドイツ軍の包囲をソ連軍が解除し、900日におよぶレニングラード包囲戦が終結。
レニングラード包囲戦終了

1941年9月8日の包囲開始から、900日近くにわたってレニングラード(現・サンクトペテルブルク)は包囲を耐え抜いた。

「トロイも陥ち、ローマも陥ちたが、レニングラードは陥ちなかった」とは言われるものの、
飢餓や砲爆撃によって、ソビエト政府の発表によれば67万人、一説によれば100万人以上の市民が死亡した。














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