1月20日:「砂防の父」ヨハニス・デ・レーケ 逝く

1913年1月20日 - ヨハニス・デ・レーケ(Johannis de Rijke、1842年12月5日 - 1913年1月20日)没。享年70歳。
オランダ人の土木技師。
ヨハネス・デ・レイケ

いわゆるお雇い外国人として日本に招聘され、砂防や治山の工事を体系づけたことから「砂防の父」と称される。

日本語では、名前をヨハネス・デ・レイケなどと表記することもある。
日本の土木事業、特に河川改修や砂防において多大なる功績を残した。

デ・レーケが指導や建設した砂防ダムや防波堤は、100年以上経過した現在でも日本各所に現存している。

◆関与した土木構造物
デレーケ堰堤(群馬県榛東村)
利根運河(千葉県柏市・流山市・野田市)
神田下水(東京都千代田区)
常願寺川の河川改修および常西用水の整備(富山県)
エッセル堤(福井県坂井市、設計:ジョージ・アーノルド・エッセル)
巨石積み堰堤(岐阜県中津川市)
デレーケの石積み堰堤(岐阜県中津川市)
松尾池(岐阜県岐阜市)
羽根谷巨石堰堤(岐阜県海津市)
木曽三川分流工事(愛知県・岐阜県・三重県)
四日市港の潮吹き防波堤(三重県四日市市、重要文化財)
田川カルバート(滋賀県長浜市)
オランダ堰堤(滋賀県大津市、設計:田辺義三郎)
デレーケ堰堤(京都府木津川市)
淀川の河川改修(大阪府大阪市)
大阪港の築港(大阪府大阪市)
鳥取港の築港(鳥取県鳥取市)
デレーケ堰堤(徳島県美馬市)
筑後川の導流堤(福岡県大川市)
細島港の築港(宮崎県日向市)












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