1月21日:6度目の渡海によって鑑真、日本に到着

754年1月21日(天平勝宝5年12月20日) - 鑑真が仏舎利を携え薩摩坊津に来日する。
鑑真

743年の初回の試みから実に10年、6回目にして、また途中失明するという困難を乗り越え来日を果たす。
(来日時、齢60半ば過ぎ)
鑑真来朝

以降、 763年6月25日〈天平宝字7年5月6日〉に亡くなるまでに、
日本での戒律の確立に尽力しただけでなく、彫刻や薬草の造詣も深かったことから、
これらの知識も日本に伝えた。

なお、鑑真来朝の物語は井上靖の歴史小説『天平の甍』に、描かれている。













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