1月22日:イタリア軍の守るトブルク要塞陥落

1941年1月22日 - 第二次世界大戦: イギリス軍のコンパス作戦でイタリアのトブルク要塞が陥落。
トブルク陥落

1940年9月9日、スエズ運河制圧を目標として、
イタリア軍はイタリア領リビアから
230㎞先のマルサ・マトルー(アレクサンドリアからの鉄道の終点)に向けて侵攻を開始した。

しかし、補給物資の不足とイギリス軍の巧みな地帯戦術により、
目標地点のはるか手前でイタリア軍の侵攻jは止まっただけでなく、
逆にイギリス軍の反撃を受け、リビア領内への侵攻を許してしまった。

イタリア軍の残余部隊はトブルク要塞に退却し抵抗を続けたが、
この日、要塞は陥落した。
トブルク包囲戦

一連の戦闘で駐留リビア伊軍23万名中、凡そ13万名が失われた。
砲845門と戦車350輌もまた喪失し、領土もリビア東方に押し返される結果に終わってしまった。

軍事的に窮地に立たされたムッソリーニはヒトラーに救援を要請、
これを受けたヒトラーはロンメルに2個師団を預けて編成したドイツアフリカ軍団を北アフリカに派遣、
これによりイギリス軍は一転して窮地に陥ることとなる。










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