1月26日:太平天国の乱で活躍したチャールズ・ゴードン将軍 逝く

1885年1月26日 - チャールズ・ゴードン(Charles George Gordon、1833年1月28日 - 1885年1月26日)戦死。享年51歳。
チャールズ・ゴードン

英国の軍人
太平天国の乱の時、民兵組織の常勝軍を率いて活躍した。
その後、叛乱の続くスーダンからのエジプト軍撤退のために、1884年ゴードンはハルツームに派遣されたが、
やがて、マフディー運動の反乱軍に包囲された。
英国はスーダンを放棄する方針だったが、世論はゴードンの救出を要求したため、救援軍が派遣された。
しかし、1885年1月28日に援軍はハルツームに到着したが、
その2日前にゴードンの部隊は全滅、ゴードン自身も壮絶な戦死をむかえていた。










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