1月26日:史上最大のダイヤモンド原石発見される

1905年1月26日 - 南アフリカのカリナン鉱山で史上最大のダイヤモンド原石「カリナン」3106カラット(621.2g)を発見。
史上最大のダイヤ原石カリナン
カリナンは南アフリカのトランスヴァール政府に売却され、
そこから1907年11月9日、イギリス国王エドワード7世へ66歳の誕生日の贈り物として贈呈された。

エドワード7世はオランダ・アムステルダムにあるアッシャー社にカットを依頼し、
9つの大きな石と96個の小さな石が切り出された。
9つの石にはそれぞれカリナンIからIXの名が与えられ、すべてイギリス王室か王族個人が所有している。
カット後のカリナンのレプリカ

最大のカリナンⅠは530.20 ctあり、「偉大なアフリカの星 (The Great Star of Africa)」と呼ばれる。
世界最大のカットダイヤモンドだった(現在は世界第2位)。
王笏 (Royal Scepter) に飾られ、現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。









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