6月1日:『風と共に去りぬ』アシュレー役のレスリー・ハワード、非業の死

1943年6月1日 - BOAC777便(ダグラスDC-3)がドイツ軍の夜間戦闘機Ju 88により撃墜(レスリー・ハワード搭乗機誤撃事件、 BOAC Flight 777)。

BOAC777

レスリー・ハワード(Leslie Howard、本名: Leslie Howard Stainer、1893年4月3日 – 1943年6月1日)は、
イギリス俳優で典型的なイギリス紳士役を得意とした。
1939年の大作『風と共に去りぬ』でヒロインのスカーレット・オハラが妄執する美男、アシュレー・ウィルクスを演じた。

第二次世界大戦当時のポルトガルは中立国で、リスボンは枢軸国と連合国の捕虜交換の拠点となっており、
そのため各国のスパイが暗躍する舞台となっていた。
事件当時イギリスのチャーチル首相は仏領アルジェリアのアルジェを訪問中で、
たまたまハワードのマネージャーがチャーチルとよく似た年格好をしており、
またハワード本人も首相のボディガードとよく似ていたため、
ドイツのスパイがこの二人をイギリスへの帰途にある首相一行だと誤認、
事故機を首相搭乗機として追撃したものといわれる。














◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育


5種類の生薬+温泉成分で体内年齢ケア【生薬のめぐり湯】


職人の手作りシルバー&革アクセサリー【AJINA】

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント