1月28日:第一次上海事変勃発

1932年1月28日 - 第一次上海事変
日本海軍陸戦隊と中国19路軍が上海共同租界周辺で衝突。
第一次上海事変

当時の上海市にはイギリス、アメリカ合衆国、大日本帝国、イタリア王国などの国際共同租界とフランス租界からなる上海租界が置かれていた。
1932年1月18日、その上海の共同租界で日本人の僧侶が中国人に襲撃されて死亡する事件がおったことを機に、日本海軍陸戦隊が出動し、中国軍と衝突した。
中国軍は頑強に抵抗、日本軍は陸軍部隊を増強し、三月に中国軍を上海から撤退させ、5月5日に停戦協定(淞滬停戦条約)を成立させた。
この戦闘で上海市街は大きな被害を受け、反日感情はさらに強まり、また国際連盟およびイギリス・アメリカなどの国際世論は日本の侵略行為に対する非難が強まった。















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