1月29日:カール・ベンツが世界初となるガソリン自動車(3輪) の特許を取得

1886年1月29日 - カール・ベンツが世界初となるガソリン自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」(3輪) の特許を取得。
ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン

ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン (または自動車)は1886年に製造され、
内燃機関で走行するように設計された世界初の自動車として幅広く認識される。
オリジナルの製作に要した費用は1885年で$1,000であった(2015年の貨幣価値で$26,337に相当)。
車両はドイツの特許37435号を取得した。

<主要諸元>
後輪駆動の三輪自動車
954 cc 単気筒 4ストロークエンジン
最大出力 0.9 hp











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