6月2日:五代十国時代はじまる

907年6月2日(天祐4年/開平元年4月19日) - 朱全忠が大梁国(後梁)を建国し、五代十国時代が始まる。
五代十国

全国王朝としての唐は875年から884年にかけて起きた黄巣の乱によって実質的には滅んでおり、
その後は長安を中心とした関中地域を支配する一地方政権としての唐と
朱全忠や李克用(突厥系)などの節度使勢力が並存する騒乱状態であった。

五代十国時代(ごだいじっこくじだい、907年 - 960年)とは、
中国の唐の滅亡から北宋の成立までの間に黄河流域を中心とした華北を統治した5つの王朝(五代)と、
華中・華南と華北の一部を支配した諸地方政権(十国)とが興亡した時代である。



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