1月31日:全天一明るい恒星シリウスに伴星が発見される

1862年1月31日 - アメリカ合衆国の望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークが、望遠鏡のテストのためにシリウスを観測した時、伴星シリウスBを発見。
初めて観測された白色矮星。

シリウスB

ちなみに白色矮星(はくしょくわいせい、white dwarf stars)は、恒星が進化の終末期にとりうる形態の一つで、
質量は太陽と同程度から数分の1程度と大きいが、直径は地球と同程度かやや大きいくらいに縮小しており、
非常に高密度の天体である。











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