2月1日:量子力学に絶大な貢献をしたヴェルナー・ハイゼンベルク 逝く

1976年2月1日 - ヴェルナー・ハイゼンベルク(Werner Karl Heisenberg, 1901年12月5日 - 1976年2月1日)没。享年74歳。
ヴェルナー・ハイゼンベルク

ドイツの理論物理学者。1932年に31歳の若さでノーベル物理学賞を受賞。
行列力学と不確定性原理によって量子力学に絶大な貢献をした。

また、ナチス政権下では、相対性理論及びユダヤ人物理学者を擁護する立場を取ったため、
シュタルク、レーナルトらナチス党員の物理学者から、「白いユダヤ人」と呼ばれて強い攻撃に晒された。

ナチス政府から召集され、第二次世界大戦中は原爆開発(通称「ウランクラブ」)に関わった。
もっとも、ドイツの原爆開発を意図的に遅らせたとも言われている。

戦後は、1946年から1970年までマックス・プランク物理学研究所の所長を務めた。










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