2月2日:オットー1世が初代神聖ローマ帝国皇帝になる

962年2月2日 - 東フランク王オットー1世がローマ教皇ヨハネス12世から戴冠を受け、初代神聖ローマ皇帝となる。
オットー1世

日本では、この時を神聖ローマ帝国の始まりとしているが、
ドイツの歴史学界ではカール大帝からこの帝国が始まったとするのが一般的である。
オットー即位時の神聖ローマ帝国版図

なお、1933年にナチスが政権を握ると、ドイツのことを「第三帝国」と自称するようになったが、
これは神聖ローマ帝国を第1番目、ドイツ帝国(第1次世界大戦敗戦時まで存続)を第2番目とした、
第三のドイツ人の帝国という意味からである。












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