2月4日:第2次世界大戦後の国際秩序を規定したヤルタ会談はじまる

1945年2月4日 - 第二次世界大戦: ウィンストン・チャーチル、フランクリン・ルーズベルト、ヨシフ・スターリンによるヤルタ会談が始まる。
ヤルタ会談

会談では、ソ連対日参戦、国際連合の設立について協議されたほか、
ドイツおよび中部・東部ヨーロッパにおける米ソの利害を調整することで大戦後の国際秩序を規定した。

この会談以後の戦後体制をしばしばヤルタ体制と呼び、
この会談以降、アメリカを中心とする資本主義国陣営と、
ソ連を中心とする共産主義国陣営の間で本格的な東西冷戦が開始されたと言われている。










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