2月7日:清朝の絶頂期を築いた乾隆帝 逝く

1799年2月7日嘉慶4年1月3日) - 乾隆帝(けんりゅうてい、1711年9月25日康熙50年8月13日) - 1799年2月7日(嘉慶4年1月3日))没。享年87歳。
乾隆帝

清の第6代皇帝。治世60年の間に清王朝は絶頂期を迎えた。
祖父 康熙帝・父 雍正帝の時代の繁栄にも支えられて国庫が充実していたため、民衆にはたびたび減税を行った。
また、潤沢な国庫を背景に10回にわたる外征を行い、清朝の版図を最大にまで広げた。












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