2月10日:『ド級』の語源となる戦艦ドレッドノート進水

1906年2月10日 - 英海軍の戦艦「ドレッドノート」が進水。
ドレッドノート

ドレッドノートは多数の同一口径砲が同一のデータを元にした照準で同時に弾丸を発射し、
着弾の水柱を見ながら照準を修正してゆく『斉射』の有効性を生かし
『長距離砲戦に圧倒的に優位な』戦艦として建造された戦艦である。

ドレッドノートは以前の艦に比較して圧倒的に強力な戦艦となり、
この戦艦の登場により、各国保有の戦艦は一気に陳腐化・旧式化した。

その後建造された類似艦は「ド級艦」と呼ばれ、ド級艦を凌駕する戦艦は「超ド級艦」と呼ばれるようになった。
いうまでもなく、この「ド級」の『ド』はドレッドノートのことを意味する。










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