2月14日:ドイツ海軍戦艦ビスマルク進水

1939年2月14日 - ドイツ海軍の戦艦「ビスマルク」が進水。
戦艦ビスマルク進水

ビスマルク (Bismarck)は、第二次世界大戦中のドイツ海軍最大・最新鋭の戦艦で、
ドイツの科学力や知識の粋が集められた。

設計は1934年に始まり、排水量はイギリスとの合意であった35,000トンを越え42,600トンまで増加した。
1936年7月1日にハンブルクのブローム・ウント・フォス社で起工、1939年2月14日に進水、1940年8月に就役した。

排水量だけを見れば当時世界最大級の戦艦であったが、
対空射撃管制や装甲板の防御配置、乗員の練度などに問題も多かった。

ドイツ海軍は第一次世界大戦の戦訓から、第一に遠距離より大角度で上甲板に落着する砲弾と、
兵器の発達に伴う航空爆撃への対処を重視して装甲配分を検討した。
その結果、相対的に側面装甲は薄くなり、水平防御力は弱体化した。

1941年5月27日には大西洋の藻屑となる。












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