2月14日:キャプテン・クック 逝く

1779年2月14日 - キャプテン・クックが太平洋探検の第3回航海中にハワイで先住民とのいさかいによって落命。

キャプテン・クック落命

キャプテン・クック (Captain Cook)ことジェームズ・クック(James Cook、 1728年10月27日 - 1779年2月14日)は、
イギリスの海軍士官、海洋探検家、海図製作者。
一介の水兵から、英国海軍の勅任艦長 (Post Captain) に昇りつめた。

太平洋に3回の航海を行い、オーストラリア東海岸に到達、ハワイ諸島を発見し、
自筆原稿による世界周航の航海日誌を残し(第2回航海)、多数の地域を正確に測量し、
いくつかの島や海岸線をヨーロッパに初めて報告した。
キャプテン・クック

クックの幾多の偉大な功績をもたらしたのは、卓越した航海術、すぐれた調査と地図作成技術、
真実を確かめるためには危険な地域も探検する勇気(南極圏への突入、
グレートバリアリーフ周辺の探検など)、逆境での統率力、海軍省の指令の枠に納まらない探検範囲と気宇の壮大さ、
これらのすべてであったと言えよう。
また壊血病の予防に尽力し表彰されている。














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