2月17日:日本軍の拠点トラック島空襲される

1944年2月17日 - 第二次世界大戦・ トラック島空襲
トラック島空襲

日本海軍の太平洋中部における一大根拠地となっていたトラック島をアメリカ軍機動部隊が航空攻撃。

この攻撃で日本側が受けた艦船損害は、戦闘艦艇では軽巡3隻と駆逐艦4隻などが沈没。
また、各種の特設艦船や陸軍徴用の軍隊輸送船など徴用商船32隻も沈没しており、
沈没商船の合計は20万総トンで、これは当時の日本の保有船腹の4%にのぼる。

備蓄燃料もタンク3基分約1.7万トンが焼失し、各種軍需物資も3/4が失われた。陸上での戦死者だけで400人に上り、
沈没艦船などの死者を合わせると戦死者は7,000人とも言われる。










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