2月17日:中越戦争勃発

1979年2月17日 - 中越戦争が勃発。
中越戦争

カンボジアをめぐる対立から、中国人民解放軍がベトナム北東部に侵攻。

大量虐殺で知られるカンボジアポル・ポト政権はベトナムの侵攻で崩壊。
カンボジアを支援していた中国はこれに対して、ベトナムへの懲罰行為と称した軍事侵攻を開始。

留守を突く形で侵攻した中国軍は、大きく優越する戦力で守備隊を圧倒しようとした。

しかしベトナム戦争で実戦経験を積み、装備にも優れたベトナム軍相手に、
中国軍は多大な損害を出して1か月足らずで撤退。
戦闘で芳しい成果をあげられなかった中国は、1ヶ月たらずで撤退。

一方のベトナムも甚大な被害を受け、回復に多大な資金を要した。
双方ともに勝利を主張したものの、
実際には双方ともに敗れたとも言える戦いであった。










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