2月18日:モンゴル帝国第5代皇帝クビライ 逝く

1294年2月18日 - クビライ(Qubilai qaghan. Qubilai, Khubilai、1215年9月23日 - 1294年2月18日)没。享年78歳。
クビライ

モンゴル帝国の第5代皇帝(大ハーン)。

その即位にあたる内紛からモンゴル帝国は皇帝であるカアン (Qa'an) を頂点とする緩やかな連合体となり解体が進んだ。
これに対してクビライは、はじめて国号を「大元」と定め、
帝国の中心を中国の華北に移動させるなど様々な改革を打ち出した。

クビライの代以降、カアンの直接支配領域はモンゴル帝国のうち中国を中心に
東アジアを支配する大元ウルス(大元大蒙古国)に変貌した。












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