2月18日:中央アジアの覇者テム-ル 逝く

1405年2月18日 - ティムール(Tīmūr/Taymūr, 1336年4月8日 - 1405年2月18日)没。享年68歳。
ティムール

中央アジアのモンゴル=テュルク系軍事指導者で、ティムール朝の建国者(在位:1370年4月10日 - 1405年2月18日)。

中世アジアを代表する軍事的天才と評価され、
中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した。
ティムール帝国の版図

しばしば征服した都市で大規模な破壊と虐殺を行う一方、
首都のサマルカンドと故郷のキシュ(現在のシャフリサブス歴史地区)で建設事業を行う二面性を持ち合わせていた。

(創世期のオスマン・トルコもティムールにグダグダにされたくらいの精強な軍事力を持っていた。)












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