2月19日:アメリカ軍、硫黄島に上陸

1945年2月19日 - 第二次世界大戦・硫黄島の戦い: 海兵隊を主力とするアメリカ軍が、硫黄島に上陸。
硫黄島上陸

硫黄島の戦いは、太平洋戦争後期の島嶼防衛戦において、
アメリカ軍地上部隊の損害が日本軍の損害を上回った稀有な戦闘であったと同時に、
硫黄島上陸後わずか3日間にて対ドイツ戦(西部戦線)における
「史上最大の上陸作戦」ことノルマンディー上陸作戦(オーバーロード作戦)における戦死傷者数を上回るなど、
フィリピンの戦い (1944-1945年)や沖縄戦とともに第二次世界大戦屈指の最激戦地の一つとして知られる。
硫黄島の位置

日本軍に増援や救援の具体的な計画は当初よりなく、3月26日の日本軍の組織的戦闘が終了するまでに、
守備兵力20,933名のうち96%の20,129名が戦死あるいは戦闘中の行方不明となった。
一方、アメリカ軍は戦死6,821名・戦傷21,865名の計28,686名の損害を受けた。
アメリカにとっては第二次大戦で最も人的損害を被った戦闘のひとつとなった。












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