2月23日:硫黄島に星条旗立つ

1945年2月23日 - 硫黄島に星条旗が立てられる。
硫黄島の星条旗

ジョー・ローゼンタール (Joe Rosenthal) によって「硫黄島の戦い」さなか影された報道写真。
5人のアメリカ海兵隊員と1人の海軍兵が硫黄島の戦いのさなか、
摺鉢山(すりばちやま)の頂上に星条旗を立てる姿を撮影したもので、史上もっとも有名な報道写真の一つである。

映画「父親たちの星条旗」が公開された現在にいたるまで「太平洋戦争」のイメージとしてよく知られたものとなり、
1945年度のピューリッツァー賞の写真部門を受賞した唯一の写真となった。

写真に写っている6人のうち、3人は硫黄島で戦死したが、他の3人は生き残って一躍有名人となった。
後にこの写真をもとにアーリントン国立墓地近くに海兵隊戦争記念碑がつくられた。
海兵隊硫黄島記念碑










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