2月23日:383年ぶりの肉眼観測可能な超新星爆発SN1987Aおこる

1987年2月23日 - 大マゼラン雲内に超新星SN 1987Aを初観測。
SN1987A

地球からは16.4万光年離れているため、実際に超新星爆発が起こったのは16万年前のことである。
超新星の明るさは5月にピークを迎え、視等級にして最大3等級となったあと、数ヵ月かけて徐々に減光した。
肉眼で観測された超新星としては1604年に観測された SN 1604(ケプラーの超新星)以来383年ぶりであり、
現代の天文学者にとっては初めて超新星を間近に観察する機会となった。

なお、大マゼラン雲は日本をはじめとした北半球からは観測ができないため、
観測は南半球で行われた。











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