2月25日:ニュージーランドで 「フェザーストン事件」おこる

1943年2月25日 - 第二次世界大戦: 「フェザーストン事件」。
ニュージーランド北島の首都ウェリントンから北東に約60kmにあったフェザーストン捕虜収容所で発生した日本人捕虜殺傷事件。

収容所における日本兵捕虜の取り扱いは決して悪いものではなく、傷病兵は手厚い看護を受けていたものの、
ニュージーランド兵と日本兵が衝突、48人の捕虜が死亡(31人が即死)、68人が負傷。ニュージーランド軍は1名死亡、
18名が負傷した。

ある日本軍将校の述懐「ニュージーランドの人たちはいい人たちだった。あそこには機関銃が二挺もあって、
本当なら全員死んだだろう。彼らはただ恐ろしくて撃ったもので、殺そうという気はなかったんだな」

フェザーストン事件慰霊碑

フェザーストンでは毎年地元自治体や日本大使館、地元日系企業等による慰霊祭が現在も行われている。











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