2月25日:フルシチョフ第一書記、スターリン批判をおこなう

1956年2月25日 - ソ連共産党第20回大会において、フルシチョフ第一書記がスターリン批判の演説を行う。
スターリン批判

スターリンの個人崇拝、独裁政治、粛清の事実を公表した。
特に、全領土で吹き荒れた大粛清の契機となったキーロフ暗殺に至る陰謀について詳細に明かされた。

フルシチョフのスターリン批判の直後、ハンガリーで民主化を求める市民革命(ハンガリー動乱)が起き、
中国(中華人民共和国)との関係に重大な亀裂を生み出した。










◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント