2月27日:スラバヤ沖海戦

1942年2月27日 - 第二次世界大戦・南方作戦: スラバヤ沖海戦
スラバヤ沖海戦

スラバヤ沖海戦とは2月27日から3月1日にかけて、インドネシア・スラバヤ沖で日本軍のジャワ島攻略部隊を連合国軍が迎撃した海戦である。
しかし日本海軍の返り討ちにより、連合軍の艦隊は撃破され、ジャワ島近海の制海権を完全に日本側が掌握。
日本軍のジャワ島上陸・占領が進むこととなった。

なお、この時の海戦で撃沈されたイギリス海軍艦艇乗組員422名を救出した工藤艦長指揮下の駆逐艦「雷(イカヅチ)」の物語は、近年になるまで知られていない秘話であった。。











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1979年(昭和54年)1月12日 - 工藤 俊作(くどう しゅんさく、1901年(明治34年)1月7日 – 1979年(昭和54年)1月12日)没。享年78歳。 日本の海軍軍人、最終階級は海軍中佐。 1942年3月、駆逐艦「雷」艦長時、 スラバヤ沖海戦で撃沈されたイギリス軍艦の漂流乗組員422名の救助を命じ実行させた人物として有名である。