3月7日:浄土宗の開祖 法然 逝く

1212年3月7日(建暦2年2月29日) - 法然(ほうねん、1133年5月20日(長承2年4月7日) - 1212年3月7日(建暦2年2月29日))没。享年78歳。
法然

平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧である。

長承2年(1133年)4月7日、美作国久米(現在の岡山県久米郡久米南町)の押領使・漆間時国と、
母・秦氏君(はたうじのきみ)との子として生まれる。

はじめ山門(比叡山)で天台宗の教学を学び、承安5年(1175年)、
専ら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、
のちに浄土宗の開祖と仰がれた。














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