3月1日:日露戦争・奉天会戦

1905年3月1日 - 日露戦争: 奉天会戦が行われる。
3月10日まで行われた、日露戦争最後の会戦である。
奉天は現在の中華人民共和国遼寧省の瀋陽。
奉天会戦 展開図

双方あわせて60万に及ぶ将兵が18日間に亘って満州の荒野で激闘を繰り広げ、世界史上でも希に見る大規模な会戦となった。
しかしこの戦いだけでは日露戦争全体の決着にはつながらず、それには5月の日本海海戦の結果を待つことになる。
指揮官は日本大山巌(実質的には参謀長の児玉源太郎)、ロシア側アレクセイ・クロパトキン。

大山巌
<大山巌 元帥陸軍大将>

クロパトキン
<クロパトキン総司令官>

なお、ロシア満州軍総司令官クロパトキンは、
戦前、日本の軍事力を高く評価、日本との軍事衝突には一貫して反対していた。










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