3月2日:世界三大大火の一つ「明暦の大火」おこる

1657年3月2日明暦3年1月18日) - 明暦の大火発生。

明暦の大火

この明暦の火災による被害は延焼面積・死者共に江戸時代最大で、江戸の三大火の筆頭としても挙げられる。
外堀以内のほぼ全域、天守閣を含む江戸城や多数の大名屋敷、市街地の大半を焼失した。

死者は諸説あるが3万から10万人と記録されている。
徳川家綱のときに起きたこの大火以後、江戸城天守は再建されなかった。

火災としては東京大空襲、関東大震災などの戦禍・震災を除けば、日本史上最大のものである。
日本ではこれを、ロンドン大火、ローマ大火と並ぶ世界三大大火の一つに数えることもある。














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