3月2日:ビスマルク海海戦、日本軍の輸送船団壊滅

1943年3月2日 - 第二次世界大戦: ビスマルク海海戦

ビスマルク海海戦

連合軍のニューギニア島方面での攻勢により、1月2日には東部のブナ守備隊が玉砕した。
日本軍は連合軍の次の攻撃目標と予測されるラエに第51師団を送り侵攻に備えることにした。

ビスマルク海海戦図

兵力増強のためにラバウルを出港した日本軍輸送船団は、3月2日から3日にかけ、
殺到する多数の連合軍機による銃撃、低空爆撃、中高度爆撃などの猛攻により壊滅。

日本の損失]
陸軍輸送船7隻沈没
海軍輸送船1隻沈没
駆逐艦4隻(白雪、朝潮、荒潮、時津風)沈没
陸軍第十八軍司令部、第51師団主力6,912名中約3,000名の将兵が死亡
約2,500トンの物資
この他に搭載武器、弾薬、車両を失い、海軍も乗員、防空隊の多くを失った。











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