3月4日:「古代エジプト学の父」フランソワ・シャンポリオン 逝く

1832年3月4日 - ジャン=フランソワ・シャンポリオン(Jean-François Champollion、1790年12月23日 - 1832年3月4日)没。享年41歳。

シャンポリオン

フランスの古代エジプト学の研究者。

少年時代から非凡な語学的才能を示し、9歳でラテン語を話したという。
グルノーブルの高等学校で、中国語を含む多くの古代語を学んだ。
18歳の時には、出回っていたロゼッタストーンのコピーの一部を手に入れていた。
20歳までにラテン語、ギリシア語、ヘブライ語、アムハラ語、サンスクリット語、アヴェスタ語、パフラヴィー語、
アラビア語、シリア語、ペルシア語、中国語などを習得していた。
ロゼッタストーン

ロゼッタ・ストーンを解読し、ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)を解明、1824年『ヒエログリフの体系概説』発表した。
「古代エジプト学の父」と言われている。










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