3月5日:のちに「英国の守護神」と呼ばれるスピットファイア初飛行

1936年3月5日 - イギリス戦闘機スーパーマリン スピットファイアがイーストリー・エアロドローム(現サウサンプトン空港)において初飛行。
スピットファイア初飛行

楕円形の特徴的な主翼を持ち、翼断面は高速を発揮するために薄かった。
主任設計技師であるR.J.ミッチェル(1937年死去)とジョセフ・スミスを始めとする彼の後継者たちによって
設計されたスピットファイアは、パイロットたちからの支持は厚く、第二次世界大戦のさまざまな状況で活躍した。

基本設計が優秀であったことと、戦況に応じたエンジンの出力向上(しかも排気量はグリフォン・エンジンまで変化していない)によって長期間にわたり活躍し、
23,000機あまりが生産され、1950年代まで使用された。 










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