3月22日:イワノフカ事件、日本軍、シベリアで住民虐殺

1919年3月22日 - シベリア出兵: イワノフカ事件おこる。
イワノフカ村

シベリア出兵中の日本軍が、抗日パルチザンに対する掃討作戦の過程で
アムール州ブラゴベシチェンスク郊外のイワノフカ村において多数の民間人を殺害した。

日本軍は制圧の過程で女性や子供ら、1歳半の乳飲み子から96歳の老人まで含む、257人を銃などで殺害、
36人を小屋に閉じ込め焼き殺したという。

1994年、シベリア抑留者の慰霊碑を建てようと現地を訪れた全国抑留者補償協議会の会長は、村長にこう問われた。
「あなたはこの村で日本が何をしたか知らないのですか」。
翌年、日露共同の慰霊碑ができた。










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