3月24日:桜田門外の変

1860年3月24日安政7年3月3日) - 桜田門外の変が起こる。
桜田門外の変

江戸城桜田門外(現在の東京都千代田区霞が関)で水戸藩からの脱藩浪士17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃、
大老・井伊直弼を暗殺した。

この事件によって長年持続した江戸幕府の権威も大きく失墜し、文久期以降に尊王攘夷運動が激化する端緒となった。

ここからわずか7年と7ヶ月後の慶応3年(1867年)10月14日、第15代将軍・徳川慶喜によって大政奉還が成され、
同年の江戸開城により急転直下で成る明治維新への、直接的ではっきりした起点がこの桜田門外の変であった。










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