3月25日:「男装の麗人」川島芳子 銃殺

1948年3月25日 - 川島 芳子(かわしま よしこ、1907年5月24日 - 1948年3月25日)没。享年40歳。
川島芳子

清朝皇族粛親王の第十四王女で、本名は愛新覺羅顯玗(あいしんかくら けんう)。
粛親王の顧問だった川島浪速の養女となり日本で教育を受けた。

日本軍の工作員として諜報活動に従事し、東洋のマタハリ、男装の麗人と呼ばれた。

李香蘭(りこうらん)こと山口 淑子を実の妹のようにかわいがったという。

戦後、日本に協力した漢奸(中国語で「国賊」「売国奴」の意)として、銃殺刑に処された。
遺骨は松本市蟻ヶ崎の正麟寺にある川島家の墓に葬られている。

~辞世の詩~
家あれども帰り得ず
涙あれども語り得ず
法あれども正しきを得ず
冤あれども誰にか訴えん











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