3月26日:硫黄島の戦いにおいて日本軍の組織抵抗終了

1945年3月26日 - 第二次世界大戦: 硫黄島の戦い: 最後まで米軍に抗戦していた栗林忠道配下の部隊が全滅。
硫黄島の戦い終了

日本軍司令官 栗林大将以下、約400名の将兵がアメリカ軍陣地へ最後の反攻を実施。
この最後の攻撃は栗林が戦闘前から戒めていた決死の万歳突撃ではなく必至の夜襲であり、
また攻撃を受けたアメリカ陸軍航空軍の野営地には整備員など戦闘の訓練を受けていない者が多く、
当地は混乱に陥った。アメリカ側では53名が戦死、119名が重傷を負ったとされる。

これをもって同年2月19日から始まった硫黄島の戦いでの日本軍の組織的戦闘は終結した。
だが、残存兵力によって局地的戦闘やゲリラによる遊撃戦が終戦まで続いた。

投入された日本軍将兵22,786名のうち、捕虜となった 1,023名以外は全員戦死。
対するアメリカ軍は110,000名の将兵が投入され、戦死 6,821名、戦傷 21,865名。










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