3月27日:アメリカ軍、日本周辺海域の機雷封鎖作戦を開始

1945年3月27日 - 第二次世界大戦: アメリカ軍が日本周辺の機雷封鎖作戦「飢餓作戦」を開始、第1期作戦として、関門海峡周辺や瀬戸内海西部への機雷投下が開始された。

飢餓作戦における機雷投下

第1期作戦は沖縄戦と連動したもので、呉軍港や宇品港から日本軍の救援部隊が沖縄に向かうのを妨害する目的があった。

7月9日の第5期作戦までに出撃したB-29爆撃機は延べ1,529機で、
投下された機雷の総数は12,135個ないし12,239個に上った。

作戦期間中に機雷で沈没した日本商船は約30万総トン、損傷船も約40万総トンに達し、
日本の内海航路や朝鮮半島航路は壊滅的な打撃をうけた。








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