3月30日:アメリカ、ロシア帝国からアラスカを購入!

1867年3月30日 - アラスカ購入。
アラスカ購入

アメリカ合衆国の国務長官ウィリアム・スワードにより、
アラスカを720万ドル(1エーカー・約4047平方メートル当たり2セント)で
ロシア帝国からアメリカ合衆国に売り渡す契約が締結される。

当時は「スワードの愚行」などと呼ばれ、良い評価は受けなかった。

しかし、1896年にはアラスカで金鉱が発見されるなど資源の宝庫であることが判明した他、
軍事上においてもアラスカの位置がベーリング海峡や北極海を挟んでロシアと直接国境を接することから、
特にソ連との間で発生した冷戦期には極めて重要な役割を果たすなど、
スワードのアラスカ購入に関する評価は高いものに変わった。










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