4月1日:満鉄、営業開始

1907年4月1日 - 南満州鉄道(満鉄)が営業を開始。
満鉄

満州鉄道株式会社は、日露戦争中の満州軍野戦鉄道提理部を母体に、
日本政府が1906年(明治39年)に半官半民の特殊会社として設立した。

当初はアメリカの実業家のエドワード・ヘンリー・ハリマンが資本参入し、
桂・ハリマン協定により日米共同経営が予定されていたが、外務大臣の小村壽太郎が反対し、日本単独資本となった。

都市・炭坑・製鉄所から農地までを経営し、独占的な商事部門を有し、さらに大学以下の教育機関・研究所も擁していた。

初代総裁には台湾総督府元民政長官の後藤新平。










◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント