4月2日:黄巾の乱、後漢の衰退始まる

184年4月2日中平元年3月5日) - 黄巾の乱。
黄巾の乱

後漢の末期、太平道の教祖張角が起こした農民反乱
各地で太平道の信徒が蜂起したものの、乱そのものは後漢に鎮圧された。

ただし、乱の根本的原因である政治腐敗による民衆への苛政が改善されることはなく、
後漢王朝の衰退を招き、三国時代に移る一つの契機となった。










◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント