4月7日:戦艦「大和」撃沈される

1945年4月7日14時23分 - 第二次世界大戦: 戦艦大和が沖縄への特攻作戦の途上、撃沈される。
戦艦大和爆沈

12時34分からのアメリカ海軍艦上機による攻撃によって、攻撃開始から2時間後に海上から姿を消す。
竣工から4年4か月余りで、その生涯を閉じた。

伊藤整一第二艦隊司令長官(戦死後大将)、有賀幸作艦長(同中将)以下2,740名が戦死、生存者269名または276名。
戦艦「大和」の沈没によって連合艦隊は完全に洋上行動能力を失い、その後艦隊として出撃することはなかった。













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